ごまには
栄養がいっぱい

昔からカラダにいい食べ物として、世界中で愛されてきたごま。では何がどうカラダにいいんでしょうか。
最新の栄養学情報も交えてポイントをご紹介します。

体にとって“いい油”&
良質のタンパク質

ごまの成分の約半分は脂質(=油脂)です。しかも、ごまの脂質はリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸でできています。不飽和脂肪酸には免疫力を高めたり、コレステロール値を下げる働きがあります。言いかえれば、ごまの油は血液のサラサラ化を促すいい油なのです。
次に多いのがタンパク質。「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、ごまも必須アミノ酸を多く含む良質のタンパク食品です。この2種類は補助しあう性質があるので、ごまと大豆を一緒に食べると一層効果的です。

ビタミンE×ゴマリグナンの力

カルシウム、マグネシウム、鉄分など、ごまにはミネラル成分がバランスよく含まれています。どれも意識しないとふだんの食事では摂れないものばかり。ビタミンで注目したいのは「E(トコフェロール)」。抗酸化作用のあることから“若返りのビタミン”などとも言われていますが、トコフェロールにはいくつか種類があって、全てが効力を発揮するわけではないのです。ごまの「E」は抗酸化力の弱いタイプなので、それだけでは期待薄なのですが、ゴマリグナンの力を借りることによって、みるみるパワーアップ。抗酸化作用を発揮して、体の内面からアンチエイジングを促します。

わずか1%のゴマリグナンに
最先端の栄養学が注目

日本の研究者たちが、セサミンやセサミノールなどを含めたゴマリグナンという植物成分の存在を突き止めました。研究を進めるとゴマリグナンには健康を損なう活性酸素の活動を抑える、コレステロールを低下させる、老化を防ぐ、アルコールの分解を促すなど、優れた健康増進作用のあることが次々にわかってきました。

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